深大寺散歩

相方くんが前厄ということで、
「深大寺で蕎麦を食べて厄除けをしよう!」と言い出しました。
いやいや。
「深大寺で厄除けをして、帰りにお蕎麦でも食べましょう」でしょ?
主たる目的が違っているような気もしなくもないですが
深大寺はお蕎麦が有名で周辺にはたくさんのお蕎麦さんや
蕎麦饅頭のお店がならび、お散歩にはとてもよいところ。
ちょっとしたデート気分でお出かけしました。
風が冷たいからか、以前来たときより人出は少ないようですが
それでも観光客やお参りの方たちでにぎわっています。
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まずはメインの厄除けを。
元三大師堂で護摩祈願をうけます。
お坊様の読経の声と、太鼓の音に全身を揺さぶられ、不思議に
気持ちがすっきりと澄んだような感覚になりました。
相方くんのお顔もなんだかすっきり。

ふたりしてすっきりしたところで、さて、メインの(笑)お蕎麦やさんに。
どこに入ろうか迷ったのですが、店先で職人さんの蕎麦打ちが見られる
「一休庵」というお店に入りました。
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相方くんは十割そば、
私はあまりにも寒かったので、
つけ汁の温かい9割の鴨汁そばをいただきました。
十割そばはしっかり噛みしめたくなるような少し太めの麺で甘味があります。
鴨汁そばは十割より香りや甘味はおとなしめで、喉越しのきれいなお蕎麦でした。
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相方くんが車だったのでお酒は飲めなかったのですが、
日本酒が3種類。
黒龍、王祿、十四代。種類までは確認できませんでしたがすばらしいラインナップ!
次回は電車で行きましょう〜!

で。
お散歩をしていてとっても気になったのが「鬼太郎茶屋」
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なぜここで鬼太郎?とおもったら、
水木しげる先生は調布市在住約50年。
先ごろ名誉市民になられて、調布は先生の第二の故郷ということで
鬼太郎の町としても盛りあがっていると。
なるほど。。。
本家鳥取には敬意を払って(?)軽食メニューが微妙に鳥取とコラボ。
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鳥取逸品とありますね。
あご野焼きとか、境港の白いか、これまた境港のおじゃこを使ったコロッケなどなど。。。

でもって、一番気になった深大寺独自の(?)喫茶メニューがこちら。
カベオーレゼリー
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食べなかったので実物はわかりませんが、
本当にこんなゼリーがのっているのかしらん?
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夏になったら挑戦してみよう・・・。

さてそろそろ寒いし、帰りましょうか。というところで
相方くんは高菜入りの熱々蕎麦パンを買い求め、ぱくり。
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これもほかほか、塩気が効いて美味だとか。
満足楽しい厄払いの1日でした。






ココアとシナモンのお誕生日

1月ももう終わりに近づいて、
気づけは2ヶ月以上のご無沙汰でした。
今年こそ、週に1度の更新(ぬるい(汗)を誓ったはずなのに!
昨年末はいろんな楽しい、美味しいことがたくさんあって
書きたいネタは一杯たまっているのに!!

しかしまあ、とりあえず再開1発目はおめでたいお話を。。。

1月は我が家の愛犬ココアくんと愛兎シナモン君のお誕生月。
日ごろからたくさんの笑顔と癒しをくれる2匹に感謝をこめて
こんなお誕生日ケーキを作りました。
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シナモン君用は、うさぎ型ブロッコリーを中心に、
ミニ蕪、にんじん、セロリ、セリなどなどを配して
ベジタブルアレンジメント風ケーキを。

ココア君には甘い甘い石焼き芋に米粉をあわせてパンケーキを焼き、
ヒエ粉をライスミルクで炊いたカスタードクリームと
同じくヒエ粉をオレンジとりんごの果汁で炊いた
フルーツクリームでデコレーション。
骨型クッキーは蒸したかぼちゃと小麦粉で作ったビスケットに
文字は黒ごまで書いてみました。


シナモン、食べてます食べてます。
いつもより豪華なご飯が美味しかったのか、
この量もぺろりと平らげてしまいました。
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ココアはお約束の撮影タイム。
出来上がったケーキを前に、まって!をかけます。
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いつに無く甘い香りのおやつを前に、
我慢しきれず微妙な表情。。。

さらに、いよいよカットしてもらったケーキの前でも、
まって!!
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写真をとっていたら、
「ごっくん」と喉がなりました。

よし!の「よ」で我慢しきれずぱくり。
そのまま3口ほどで平らげてしまいました。
よほど美味しかったんだねぇ。
良かった良かった。

シナモン、ココア、お誕生日おめでとう!
今年も元気で楽しく過ごそうね!


豚足の中華風煮込み

豚足はコラーゲンがたっぷりということはわかっているけれど
なかなか手を出しにくい食材のようで、どうやって
食べたらよいの?という質問をよくいただきます。
下処理さえしっかりしてあげたら、
炭火で焼いたり、香草パン粉でグリエにしたりしても美味しいですし、
私はとろとろに柔らかく煮込んだものが、大好きなので
沖縄風やビストロ風など色々な煮込みを作ります。
その中でも濃厚なお燗酒や紹興酒にぴったり♪
中華スパイスがふんわり香る、中華風煮込みをご紹介します。

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【材料】
豚足 1.5kg
<下煮用>
水1.5リットル  純米酒1カップ
生姜1カケ  にんにく2カケ  葱青い部分1本

<味付け>
水 1.5リットル 紹興酒1/2カップ みりん1/2カップ
醤油1/4カップ 黒砂糖25g 
出汁パック(昆布7g 鰹節6gをお茶のパックに入れたもの)
スパイスパック(下記の材料をお茶パックに入れたもの)
スターアニス2片(星型のものから2カケはずします。2個ではありません!!!)
クローブホール2個
シナモンスティック1/3本
花椒ホール 小さじ1/2

たまり醤油適量
白髪葱適量

【作り方】
1.鍋にたっぷりの水(分量外)と豚足を入れて火にかけ、一度ゆでこぼしたら
  しっかり水洗いします。
2.再度鍋に<下煮用>の材料と豚足を入れて中火にかけ、
  沸騰したら弱火に落として、ごく軽い沸騰状態を保ち
  アクと脂をしっかりのぞきながら1.5〜2時間柔らかくなるまで煮ます。
  煮汁が減ってきたら随時水をさします。
3.豚足が柔らかくなったら別鍋に移し、たまり醤油以外の
  <味付け>の材料をすべて入れて中火にかけ、
  沸騰したら弱火に落とし、落し蓋をして
  ごくごく軽い沸騰状態を保ったまま1時間程度煮込みます。
  煮汁が半分以下に減ったところで味をみて、たまり醤油を少々加えて
  更にしばらく煮込んだら出来上がりです。

  お好みで白髪葱をたっぷり添えてどうぞ!


蕪と柿の胡麻酢あえ

日本酒が恋しい季節になりましたね。
この季節、お酒のおつまみによく果物を使います。
特に柿やぶどうは和え物や揚げ物、
いろいろに使えてお酒との相性もとてもよいので
お勧めです。

甘い柿を蕪とあわせた一品は、軽やかなお酒から
比較的濃い目のお酒まで、幅広いお酒に合うので
一度お試しください♪

かき



【材料】
蕪(小)1個
柿(大) 1/4個
練り胡麻大さじ1 薄口醤油小さじ1 お酢小さじ1
塩一つまみ 黒いり胡麻適量

【作り方】
1.蕪は薄くスライスして1センチ幅程度の短冊に切り
  塩を一つまみふりかけてざっくり混ぜておいておきます
2.柿も皮をむいて蕪と同じサイズに切ります
3.練り胡麻と薄口醤油、お酢を良く混ぜます
4.1の蕪から水分が出るので手のひらで押すようにして
  しっかり絞り、柿と合わせて3を加え混ぜ合わせます
  お好みで炒った黒胡麻をあしらってできあがりです






生姜ときのこの炊き込みごはん

風邪がはやっているようですね。
うちの相方くんもひいてしまったようで、
食欲はあるけど、喉がへん・・・。
そんなときは生姜たっぷりの炊き込みご飯。
体もぽかぽか温まります。
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【材料】
お米(うちは玄米)3合
新生姜 20〜30g(お好みで量は加減してください)
舞茸、しめじ、エリンギ それぞれ1/2パック程度
おあげ1枚
出汁3カップ程度
薄口醤油大さじ1 純米酒大さじ1
塩、濃い口醤油少々
大葉、葱などお好みで適量

【作り方】
1.お米はといでザルにあげておきます
  (玄米は半日程度水に浸けておきます)
2.舞茸しめじは小房に分け、エリンギは薄い短冊に切り
  お揚げは油抜きをして細かく刻みます  
3.出汁に薄口醤油、お酒を入れて沸騰したら
  2の具をさっと煮てアクをとり、すぐにザルにあけて
  出汁と具を分けておきます
4.3の出汁の味を見てお塩、濃い口醤油少々で味を整えておきます
5.新生姜は軽く皮をこそげたらなるべく細く千切りにします。
6.4のだしで水加減をし、具としょうがを入れてご飯を炊きます
お好みで大葉の千切りや葱などを添えて召し上がれ!